我慢半分でどうだ。

いろいろ加齢臭対策を述べてきましたが、ちょっとまた効果的ではないかと思う方法を述べていきたいと思います。

サラリーマン生活をしているとどうしても不規則な生活が続くと思いませんか。

こういう私も正しくサラリーマンの街道をまっしぐら走っています。

そこでいつも思うのはどうしてもお付き合いで飲みに来ていることですよね。

そこで加減をするとすれば飲む量を減らすということなのですが、それだけではどうしてもなかなかうまくいかないようです。

加齢臭はやはり暴飲暴食から来ているのではないかと思ったりします。

ということは根本的に飲み会を減らしていくという方向で考えていくのが1番いいわけですが、毎回毎回断るというのも大変ですし、断る理由も見つかりません。

何よりも私自身が飲みに行くのが好きだからです。

となるとこれはますます厳しくなってしまいます。
お酒を飲むのが楽しめるという意味で考えると、とりあえず半分を誰かに飲んでもらうという形にしていろいろな種類を楽しむということにしました。

これだけで、いろいろな種類のお酒を飲み、なおかつ酒の量は以前の半分になります。

これだけでも随分加齢臭がマシになったような気がします。

私だけの独断ではなく、妻もそのように言っていたので、ちょっとは効果が出てるのかなと思ったりしています。

やっぱり、お付き合いだからとか。男だからとか関係なく、限度というものは知り、我慢するところはそうする。

これが1番の対策となるのではないかなと思ったこの頃です。

刺激のある物は控える

年をとることにだんだんと体のにおいがきつくなっている気がします。

なぜこれほどにおいがするのか。

年をとってくると自問自答する自分がいます。

でも、客観的に見てみても、刺激が強い食べ物を食べると、またはそういったものを食べると、どうしても臭くなってくるようですね。

これは別に若いからと歳いっているからとか関係なく、または男性だから女性だからというのも関係ないようです。

刺激のある食べ物はできるだけ避けた方が良いということなのでしょう。

歳を取ればそれだけ体に負担もかかってきますので、刺激のある食べ物は極力減らすようにしましょう。

ただ、やっぱりこういった食べ物は本当においしいですよね。

疲れている時はスタミナをつける意味でもよく箸をつけるわけですが、やめろって言われても、体がどうしても反応してしまうというか、

情けないところなのですが、

我慢しなければならないというよりも、我慢した方が毒だと思って結局は食べてしまう。

そうするとあくる日臭いが取れなくなってしまうという悪循環です。

たまにはいるかもしれませんが、やはり 節制するくらいの気持ちを持った方がいいかもしれませんね。

いいにおいになるわけではないのですが、悪いにおいにはならない。そういうふうに考えて行動する方がいいのかもしれません。

控え目なところは控えめにする。それが加齢臭対策になるんじゃないかなと思います。これ私の経験ですが、他の方がもしかしたら違うことを言うかもしれません。