素敵なおかみさんのように

においというのは本当ににくいもので、匂うというのと臭うというのでは全く印象が違います。

若い女の子がそばを通ったときにすごくいい香りがするといった場合は匂うということになるのでしょうけど、私たちが加齢臭ようにそばを通って時に臭う不快な臭いはまさしく臭うに他ならないわけです。

 

だからいろいろなものを使ってどのような対策をとるかということにもよりますが、ような若い時のこのように匂うにかえることはできなかったとしても、臭うというものそのもの自体を極力なくすように心がけていかなければならないということですね。

女子校にいくと、とても匂うと言うことを聞きます。

この場合の匂いはおそらくよいほうの匂いではなくて、悪いほうのにおいということになります。良い匂いも集まってしまうと悪いにおいになってしまう、それがいい典型例だと思っています。

例えば香水でも少しの場合はいい匂いですが、それがたくさんかけすぎると悪臭しかないのはまさしくその通りだと思います。

ですので私たちの加齢臭もへたにさえつけてしまうのではなく、少しだけにおうと言う感覚にした匂いにすれば、前にも申し上げた通りいい味になってくるのかなと思っています。

だって、旅館の女将さんなんてとてもいいにおいをしていますものね。

貫禄ってとてもいいなと思います。

私も歳を重ねて臭いを消すよりも、いい匂いをだせる素敵な女性になりたいなと思っています。なれるのかなぁ。。。